帯広って言うと、道東なんだか道央なんだか道南なんだか・・・。

いまいちよくわかりません。。。

釧路から帯広は近かったです。特急で一時間半くらい。和商市場で夕食を済ませ、ビール片手に乗ることにしました。たくさん移動してきたから、一時間半の移動なんて早い早い。ついでに、先々のプランを考えながら乗ることにしました。

決まっているのは最終地が函館ということ、そしてこの日は帯広に泊まるということ。

帯広は六花亭やクランベリーなど、たくさんの有名店の本店があること、アートが有名なこと、お花畑、豚丼・・・ガイドブックとにらめっこ。
とりあえず、次の場所に行く前には六花亭の本店には行っておこうと決定(笑)好きなので。


で、ガイドブック見ていて「帯広のあとに行ってみようかな?」と思ったのが、洞爺湖でした。摩周湖や硫黄山を観光したことで、なんだか北海道の火山や湖沼がもっと見たくなって。洞爺湖の近くには有珠山があるし、温泉もあるし。一泊、温泉旅館にとまろっかな?と思いつく。


その勢いで、帯広の翌日は洞爺湖の湖畔に宿をとることに、そして、そのあとは函館をめざし、函館で二泊することにしました。洞爺湖の旅館と函館のホテルを携帯から押さえて、とりあえず計画決定。


ほどなくして帯広についたので、ホテルを目指して歩きました。


本州に住んでいる私にとって、帯広ってちょっと地味なイメージがありました。北海道を観光するというと札幌や旭川、函館が人気なように思うし、自然を満喫したくて道東なら、釧路あたりを拠点にする方が多いと思うし。

なんですけど、帯広は釧路よりも「さびれ感」がなくて、きれいな街並みでした。どこかからお菓子のいいにおい。なんだか、神戸に似てるかも?と思う感じでした(私は神戸付近が出身なので)

ちょっといい気分になってホテルへ。帯広でのホテルはココ。


泊まれりゃいいや、って思ってあいているところをとったんですが、・・・特筆すべきことはほとんどない(笑)

まーすっごい悪い印象がないから、別によかったんじゃないかな?印象のうすいホテルでした。まあ、八時くらいについて朝10時くらいに出たから、あんまりホテルにいなかったしね。

唯一覚えているのが、朝食に焼き立てパンのサービスがあったこと!これは、おいしくてよく覚えています♡


帯広旅行記2につづく。